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ホーム > 選ばれる理由 > 住宅の性能を最大限に活かす技術力

栄伸建設は、一般の木造住宅だけでなく、店舗や工場など、豊富な施工実績があります。
建築、建設に関する様々なニーズに応えられるよう、これからも邁進してまいります。
ここでは、そんな私たちの技術力を3つのパートに分け、ご紹介したいと思います。

鉄筋工事も大得意


自社工場でのひとコマ

栄伸建設は、自社で鉄骨加工ができる工場も併設しています。
そのため、オリジナルのガレージを住宅の基礎工事をはじめ、店舗、工場などの施設、鉄骨の階段や水門などの鉄の加工が自社でできることを強みのひとつにしています。
また、自社でできるということは、ワンストップで効率良く作業が行える、品質が安定する、外注コストが掛からない分、お客様のご負担を減らせるといったメリットがあります。


ベランダ

スロープ

水門

仮設橋

鉄階段

水洗ブース

基礎工事も自社で施工

どんなに設計や施工が良くても、基礎が弱ければその性能は発揮できません。
地震に負けない強い基礎にするには、十分な本数の鉄筋、コンクリートの厚み、そしてなにより正しい施工が必要です。

近年はベタ基礎が主流です。
ベタ基礎は地震に強いことで知られており、栄伸建設もベタ基礎が標準仕様です。
しかし、一口にベタ基礎といっても、実は住宅会社ごとに鉄筋の本数やコンクリートの厚みは違います。

一概に『ベタ基礎だから安心』とは言えないのです。

住宅会社が大工工事をすることはありますが、基礎工事をするのは珍しいです。
なぜ私たちが自社施工しているかというと、なにより家の大事な基礎を自社で責任を持って行いたいと考えているからです。

高い施工技術 ~ 性能の良し悪しは施工の技術で決まります

どんなに高性能の設計でも、施工が悪ければその効果は期待できません。
職業柄、建築中の家があるとつい目が行きます。
その度に思うのは、「職人の腕次第で良くも悪くもなる」ということです。

たとえば断熱材。
グラスウールやロックウール等の繊維系のものは、膨らんだり凹んだり曲がったり、隙間ができたり。
セルロースファイバーやウレタン系のものは、密度が充分でなかったり、厚みが均一でなかったりします。
このような施工はしょっちゅう見かけます。

気密性もそうです。

施工が悪ければ設計の数値は再現できません。
栄伸建設に集まる職人は腕利き揃い。
正しい施工はもちろん、自分の仕事に誇りを持ち、「お客様のためにいい家を建てよう」と一棟ごとに丁寧に取り組んでいる者ばかりです。
職人の確保が難しいなか、施工にばらつきが生じないよう、信頼できる職人にのみ仕事をお願いしていますのでご安心下さい!

公共施設の建設施工例を一部ご紹介いたします


丹波市小学校改修工事

春日町公民館改修

丹波市消防詰所

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