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ホーム > 選ばれる理由 > ご家族を守る強い家~地震・火災対策

家を建てる時は、あらゆるリスクを想定しておくことが重要です。
どんなに快適な家を建てたとしても、安心して暮らせなければ意味がありません。
阪神大震災をはじめ、この地に住む以上、地震へのリスク対策は避けて通れないでしょう。
でも、ご安心ください。大切なご家族を自身から守る強い家を私たちは建てています。

ご家族を守る強い家

どんなに快適な家でも、安心して暮らせなければ意味がありません。
私たちは阪神・淡路大震災を経験しています。
家はご家族の安全を守れる強い家でなければならないのです。

地震の揺れや台風の風には耐力壁で抵抗します。
体力壁とは、筋交い(写真、左)や構造用面材(写真、右)のこと。
窓通常木造軸組みでは筋交いが使われます。
筋交いの弱点は、窓の上下に筋交いを入れられないこと。
同じ耐震等級でも、窓の上下に耐力面材が入っていない分、筋交いの方が弱くなります。

そこで栄伸建設では、木造軸組み工法に構造用面材を張り、耐震性を高めています。
窓の上下にもしっかり耐力壁が入っているので、筋交いよりも頑丈になります。
また、家を覆うように張るので、家が箱のように一体化し、地震の力を分散させます。

ベタ基礎で不同沈下のリスクを低下

基礎は地震に強いベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎は床下となる部分までしっかりと鉄筋コンクリートが敷かれているので、地震の力を面で受け止めます。
一部分だけに力が集中することを防ぎ、不同沈下のリスクを減らします。

床の変形を防ぐ

段ボールの蓋の部分を開けた状態とキッチリ閉めた状態を比べると、蓋が空いている方はちょっと力を加えるだけで簡単に歪みますよね?
家で蓋の部分にあたるのが床です。
床が弱いと家は簡単に歪みます。
ですので、床の剛性を高めるため、栄伸建設では構造用合板を用いています

火災に強い家

セルロースファイバーは元は新聞紙なので、簡単に燃えてしまうイメージがあります。
しかし、セルロースファイバーはホウ酸処置をしているため燃えにくいです。

ホウ酸は熱が加わると化学変化でガラスと水になるので、延焼することはほとんどありません。
1000℃のバーナーで直接ゴ~~ッと加熱する実験でも、炭化し燃え広がることはありませんでした。

また、自然素材ですので、有毒ガスは発生しません
火災に弱い家の場合、逃げようとドアを開けると室内に新鮮な酸素が入り込み、バックドラフトという現象を引き起こします。
人はいとも簡単に吹き飛ばされ、床や壁に叩き付けられます。
逃げ後れ煙に巻き込まれたらと考えると、とても怖いです。

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